不動産競売とは、債権者が、借入金の弁済をすることができなくなった人(債務者)の所有する不動産等を差し押さえて、
これを競売にかけて売却し、その代金を債務の弁済にあてるもので、裁判所で手続きを行います。
近年景気低迷の煽りを受けて、不動産の競売件数も年々増加しています。
市場よりも安くマイホームや投資物件を手に入れることができるチャンスとして、
一般消費者の競売参加が当たり前になってきました。
また、今までできなかった銀行ローンも可能となり、消費者にとってはよい条件が整ってきたといえます。
裁判所の最低売却価額は一般市場価額より2〜4割低く設定されていますが、
最近は5割近く低く設定されている物件もでてきました。
更に、最低売却価額の8割の金額(買受可能価額)から入札が可能になりました。
裁判所の嘱託登記のため、司法書士の手数料がかかりません。(登録免許税のみ)
競売物件は、低価格で不動産を取得できるという魅力はありますが、その反面様々なリスクが隠れています。
一般消費者の方が安易にご利用になると、調査不足の為にかえって高くついたり、
思わぬトラブルに巻き込まれたりと、様々なリスクが伴います。
弊社では、次のようなリスクが軽減できるよう、入札代行からお引渡しまでをサポート致します。
| 想定されるリスク | 弊社のサポート |
|---|---|
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■裁判所の資料でしか、物件の情報を得ることができない。 ■物件の内部を実際に見ることができない。 |
■豊富な情報網、調査経験から、裁判所の資料以外の情報も得ることができる場合もあります。 |
| ■入札金額をいくらにしたらいいのかわからない。 | ■最近の競売市場及び一般市場価格から適正と思われる価額をアドバイスいたします。 |
| ■裁判所への入札手続に手間がかかる。 | ■裁判所への入札手続き一切を弊社でサポートいたしますので、お客様が裁判所へ出向くことはありません。 |
| ■占有者がいる場合、取得後の立ち退き交渉などを自分で行わなければならない。 | ■交渉ごとはすべてサポートいたしますので、お客様が直接出向かれることはありません。 |
| ■賃借人が入っている物件もある。 |
■ご自身の居住用として取得したい場合は、賃借人の立退交渉が可能か見極めます。 ■継続して賃貸物件とする場合は、ご依頼があれば賃貸借契約締結等のサポートを行います。 |
| 業務内容 | 必要実費 | 弊社の手数料 |
|---|---|---|
| 1.ご希望物件探し・相談 | - | 無料 |
| 2.物件の調査・入札手続き代行 |
■買受申出の保証金+振込手数料 (最低売却価額の20%) ※落札できなかった場合、保証金は裁判所より全額返金されます。 |
★基本手数料 26,250円 ※落札した際に下記手数料(入札価格の3%+60,000円+消費税)の一部に充当します。 ※支払い時期:入札時 |
| 3.落札後の手続き(残代金納付手続き代行) |
■残代金と登記費用 ※後日、不動産取得税が必要となります。 |
★成功報酬手数料 入札価格の3%+60,000円+消費税 ※ただし、最低手数料は300,000円とします。 ※支払い時期 物件残代金納付時 1/2 物件引渡し完了時 1/2 |
| 4.物件の引渡し | ※占有者がいる場合は、別途立ち退き料などが必要となる場合があります。 | |
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<備考> ・上記の手数料は札幌地方裁判所の場合です。他の地域については、個別にお見積もりいたします。 ・落札後リフォームをお考えの場合もご相談下さい。 |
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